ワクチン接種にあわせPCR陽性基準(CT値)を厚労省が変更

今回は、武田邦彦先生が話す「ワクチン接種にあわせPCR陽性基準を厚労省が変更していた」という内容になります。

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PCR陽性基準を厚生労働省が変更

 

厚生労働省が、意外なものを意外なものを出しました。それは、今年の1月22日の【医療機関・高齢者施設等における無症状者に対する検査方法について】と、要請というものです。

宛名は都道府県、保健所とか特別区の衛生主管部宛なんですが。「来たな!」っていう感じです。

 

「来たな!」っていう感じはどういう感じかっていうと、「国民を裏切ったな!」っていう感じです。

役所の文章ですから、自分たちの責任にならないように万全の注意を払って書かれているので、この文章が何を意味するのかっていうのがパッと見るとよくわかりません。

 

しかし、よくよく読むと、これは今からワクチン打つぞと。そうするとワクチンの効果があるかどうかということが議論になります。その前にCT値を下げろと。

PCR検査で陽性者の数を減らせという方法を出してるわけです。

 

つまり、今までもう1年間PCR検査の疑いはずーっとあって、これはPCRというものを発明してノーベル賞をもらった人から、多くの人がPCR検査でCT値を40くらいにして、繰り返し回数です。

増幅率って言いますが、それを40くらいにして、無理矢理陽性者を増やすというのはどういう意味があるかっていう疑念はずーっと呈されておりました。

 

しかし、とにかく答えないということで、黙っております。喉についたウイルスが発症する手前で検出するなら良いんですが、ほとんど喉についてない状態のものを検査して陽性にするという。

従って、PCR陽性になったけれども発症しない。全然病気じゃないという人が山ほど出まして、大体私の感じですと3分の2、ほとんどがPCR陽性者で感染してると言えないわけです。

 

これをNHKその他のテレビは、「感染を確認した」と言っております。これは全くのフェイクで、PCR陽性者と呼ぶのが正解で、誰も感染者って呼んでないと思います。

PCR陽性者を感染者と呼んでる人は、医学の知識がない人、DNAの知識がない人ですから。そんなこと言うはずないんです。

 

ところがそれに任せておりまして、感染拡大感染拡大ということで、自粛自粛と、非常に大きな被害を出しました。

飲食店を中心として、会社も巨大な損失を出したところが多いんです。例えば日本航空とか全日空なんかもそうですし、その他自粛によって被害を受けた旅館等、数限りないわけです。

ワクチンを打ち始めると?

ワクチンが打ち始めます。入荷し始めました。途端にタイミングを合わせてPCR検査のCT値を30まで下げるという発表が厚生労働省からあるわけです。

それに伴って、当たり前ですけど、これからどんどんPCR陽性者が減っていきます。このPCR検査の陽性者が減っていくのは、新型コロナの感染が減ってきたからじゃありません。

 

そこなんです。CT値を下げればウイルスの感染、検出数が減りますから。高等学校出ててこれがわからないということになると、高校の時全部眠ってたとか、そういう人に限られます。

ですから、もちろんテレビは全部知ってる。新聞は全部知ってる。朝日新聞なんかもちろんそんなこと絶対書かないです。とにかくマッチポンプ型新聞ですから。

 

それは世界的に示し合わせてるっていうのがまた嫌です。僕は嫌になっちゃうんです。本当。

WHOはどういう態度に出たかっていうと、WHOはどうもCT値を1月20日に、それを受けて厚生労働省が1月22日に出したわけです。

 

ウイルスの検出の数はCT値に反比例しますという驚くべき通知を全世界に出した。それを受けて厚生労働省がその2日後の1月22日に通達を出すという。

それとワクチンのタイミングを合わせるっていうことです。

 

ちなみにこのCT値の34サイクル以上であれば感染性がないという論文はすでに去年の4月27日に出ておりまして、完全に科学を無視した一連の通達なんです。

これはワクチンさえ打たせれば感染が減ったという証拠を作るっていうことで、非常に露骨ですが、我らがNHKは絶対に放送しません。こういうカラクリは放送しません。

 

わかってても、NHKってのは政府の言いなりですから、国民のことなんて今まで考えてることを聞いたこともないです。本当に。

NHKがいかに最高裁で、料金を徴収するのが正しいとかなんとか判決があっても、そんなことは関係ないです。

 

これほどはっきりしたサボタージュって言うんですか、報道しない自由というのが発揮されれば、少なくとも公共放送ではありません。

イベント201からの計画通り

つまりどういうことかってもう1回言いますと、ここにタイトルで「作戦通りであれば嫌になる」とこう書いてあるわけですが、嫌になっちゃうんです。

というのは、一昨年の10月19日に、イベント201という会議がニューヨークで行われます。その時のシナリオは、とにかくブラジルで新型ウイルスが発生する。それが世界全体に蔓延する。

 

それをなんとかしてウイルスで食い止めると。そして世界の人口を減らすと。こういうような会議だったわけです。

そのシナリオが十分に3日間くらいの研究会で、十分に検討されて、それは動画が全部公開されておりますので、内容はわかりますが、そのシナリオの全く同じように進んでるって言うことです。

 

ただ、そのシナリオに対して感染者が少なかったんです。感染者が少なかったので、PCRという検出器、検出方法、これは不適切だってことが、前から言われている検出方法をとる。

しかも、不適切な測定条件を設定して、例えばCT値40とかです。CT値40っていうと、空気中にウイルスが浮いてるだけで陽性になっちゃうっていうようなくらいなんです。

 

そういう不適切であるということが去年の4月に論文で指摘されているにもかかわらず、黙っています。

そして新型コロナのワクチンと言われるもの、これはワクチンじゃなくて新薬だと思うんですが、ワクチンもどきって言っても良いんですけど、ワクチンもどき。

 

これもせめてNHKはワクチンもどきくらい言うべきです。厚生労働省もです。厚生労働省だから、国民の方向いてないってことないと思うんです。

我々の税金で暮らしている人たちですから。我々が雇ってるんです、厚生労働省を。雇い主を裏切っちゃいけないです。

 

だけどもう嫌になっちゃうんです、僕がです。なんでこんな日本に住んでるんだ。それは中国とか中東とか、ヨーロッパ、アメリカがそうだっていうのはしょうがないんです。

大陸文化ってのは元々嘘で固めて支配層を作り、支配層が被支配層を圧迫すると。例えばギリシャ。

 

ソクラテスとかプラトンとかなんか出たギリシャでも、多く見ても市民は10%、奴隷が90%ですから。そういう構造ですから。そういう構造を常に目指しているわけです。

15世紀から400年くらいは、今度は白人の5カ国くらいが世界全部を植民地にして、つまり支配層と被支配層を作ってやったわけです。常にそれを目的としてるんです。

 

ですから日本人のように、世界の人たちは、人類がみんな幸福に生きるようになんて考えちゃないんです。それの具体的証拠がこれほど上がってきているのです。

マスコミも取り込む計画

しかも、ものすごく用意周到なんです。アングロサクソンは用意周到で、日本がゴミを分別とかなんかをやってる時に、GAFA。

つまりGoogleやAmazonなどを作って、全部この通信を情報操作ができるようにしとくんです。それを抱き込むわけです。

 

それで、日本のNHKとかテレビ、朝日新聞はもちろんそうです。そういうところが金もらってて抱き込まれてるのか。

それとも白人の言う通りになるっていうんで抱き込まれているのかわかりませんけれど、抱き込まれてる。つまり我々は情報が遮断されて、議論が遮断されているんです。

 

だから、それで思うようにやられて、日本なんかほとんど新型コロナウイルス流行してないのに、もう地方なんかすごいビリビリしてるんです。

地方ほど情報が行きませんから。その影響を受けて、とにかくこの前もある人から聞いたんですけど、名古屋から郷里に帰ったら、郷里のお母さんは1週間か10日間か外出禁止になるそうです。

 

要するに、名古屋の人と接した人は、名古屋とか東京と大阪とかいうところと接した人は、その町では10日間か1週間か外出禁止になるって。なんちゅうことですか。

そしてワクチンが来たらみんな競ってワクチン打つんです。ワクチンじゃないですけど。ワクチンもどきですけど。新薬です。

 

動物実験もされてない、長期毒性もやってないというものを打たせる。とにかく、そこまでいけば、ところがこのワクチンが効くかどうかよくわからない。

だから、ワクチンを打つタイミングに合わせてPCR検査のCT値を低くして、そしてそうしたらもちろん感染者激減しますから。

 

そうすると、NHKはしらっとして、最近感染者が減ってきましたっていう放送をするっていうことなんです。CT値が変わったっていうこと全く言わないんです。

これがニューヨークで行われたイベント201の作戦通りに今進んでいるんですけど、現実に。嫌になっちゃうんです。

 

だから日本は、ヨーロッパがどうとかアメリカがどうとかいうことを完全に切り離して、日本文化の誠実性でこのコロナもやらないと、私は日本文化も連れて大変なことになると。

支配者、被支配者の枠内に入ってしまうと。私たちの子供は極めて不幸になると。そういう風に思います。

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1件のコメント

『特報』という地方紙に頼まれて書いた文章です。私が体験した実話です。
年取ったおじいさんの話や。あれから増々ひがみっぽなったな。
 河野ワクチン担当大臣は『ワクチンは安全です。新しいワクチンが出る度にワクチンを接種したら不妊になると言われましたけど、今までそんなことはありませんでした。』と言ってくれました。「次期総理は河野さんやて約束してもろたんか。」と思たらあかん。「今までて言うたさけ今のワクチンそうとは限らん」て思たらアカン。ポジショントークと思たらアカン。ただただありがたいなと思う私70歳の老人や。
 ある百歳近い老人の話です。「あんた、コロナワクチンは打たんほうがええ。外国人が作ったワクチンら外国人に向くワクチンやさけ日本人の体に合う訳がない。騙されたらアカン。」繰り返しますが、これは百歳近い老人の話です。その老人が言う。「今はあの時(戦時中)とおんなじや(同じ)。政治家とか新聞・ラジオが嘘ばっかり言うてた。日本が勝った勝ったて嘘を平気で言うてた。ホンマは負けてたのに。配給の米の日は欠配(けっぱい)。次の米の日も欠配、そのうち何日か分の芋の配給。なんで戦争に勝って食糧が悪りなっていくんか。」さらに老人の話は続く「私には分かる。この年まで生きて来たさけ分かっちゃる。政治家の顔もテレビに出て来る人の顔も嘘を吐いちゃる時の顔や。あの時とおんなじや。私の兄貴は飛行機乗りやった。満州で飛行機に乗ってた。昭和19年に満州には日本の飛行機が一台(1機)もなかった。ほいやさけ日本の本土に取りに来たんや。その時にお父さんに会いに来て言うた。『お父さん。日本は(戦争に)負ける。もうこれがお父さんに会える最後や。』て言うた。ホンマにその通りになった。あの時が兄貴を見た最後やった。」これを読んでくれている特に若い人に言う。これは老人の繰り言です。嘘かホンマか私には分かりません。その老人の話はまだ続きます。「戦争になったら大金持ちはもっと大金持ちになる。貧乏人はもっと貧乏になる。ほいやさけ息子や娘には『無駄遣いすんなよ。始末してお金を大事にせなアカンど。』て言うちゃる。」この話、わろてもろたらええ。

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