【武田邦彦】2050年中国最終計画とは?日本はなくなる?

このページでは、武田邦彦先生が中国の2050年計画について解説しています。日本が今後どうなっていくのか。中国が今後、世界をどうしようと思っているのか知りたいあなたはご覧ください。

また、動画の見る時間を短縮できるように、動画の内容をリライトしていますので時短したいあなたは記事をお読みください。

中国2050年計画

現在の中国は、本当は国といえるような状態ではないわけです。むしろ、不法集団が志那地域。志那ていうのが地域名なのですが、中国という国の名前があったのはごく最近のことです。

今までは、志那という地域に昔は清の始皇帝がいて、それから漢とか唐とか元とかいう国がいたというだけで中国と言う国があったわけではないんです。

 

だから、中国て呼び名もちょっと本当はこの中国共産党がつけた不当な名前であると言えるんです。とにかく、世界で現在、白昼堂々よその国を占領しているというのは中国だけなのです。

チベット、ウイグル、それから内モンゴル、満州というふうに占領しておりまして、現在では、次は台湾も自分のモノにしように言っているんです。

 

もちろん、台湾が中国の領土であったことないわけです。だから、中国は国際法上違反してるわけです。

そういう意味では、南シナ海に勝手に埋め立てして島をつくって中国の領土だってやってるわけで、南シナ海のこと一つとってもまともな国とは呼べないわけです。

 

尖閣諸島にしても、あそこは日本人が昔住んでたわけですが、中国人が住んでいたこともありません。中国政府自体が、尖閣諸島は自分たちと関係ないっていうのは文書を残しております。

それを自分のところの力が強くなってきたから、中国は国際法に違反しているわけです。中国の不条理な考え方というのは、共産党の考え方と中国の考えが重なってるんです。

 

例えば、国連の常任理事国になる。そうすると、自分たちがお金が多くなると、1990年代まではそういうことなかったんですけど、お金で諸外国を次々と買収するわけです。

たぶん中国の理屈は、国連は大き国ても、小さな国ても一票一票だと。それを利用して、国連の小さな国をみんな買収してしまおうと考えたわけです。

 

そしたら、国連という政治的立場で自分たちのことを通せるからというのが中国の考え方なわけです。これで、国連が機能不全になっちゃいました。

最近では、世界の紛争でも多国籍軍とかが出てきて、国連軍はもう出て来れなくなっちゃったんです。これは、中国がやりたい放題やったから、国連も破壊してしまったのです。

 

これに対し、日本政府も優柔不断です。この不法集団である中国共産党が支配している中国とけっこう最近まで、ODAの中で経済援助をやっていたのです。

中国のほうが経済的に強くなることが見え見えな時でも、中国にODA、開発の援助をやるっていうそういうひどいことをやっておりました。

 

新聞記者の話を聞くと、例えば中国に10億円の国際援助すると中国からその国際援助を決めた政治家に1億円が返ってくるキックバックがおそらくあるというわです。

そういう日本国民を欺き、世界を欺くような事を日本の政治家がやってきたわけです。これは、日本の不条理ということになるわけです。

中国と日本は取引すべきでない

少し前にもニュース女子という番組で、女性の方から「中国は国なんだから、中国と商売して何が悪いんですか」という質問があったのです。

しかし、私はそれではダメなんだと言いました。要するに日本の中に暴力団所組織がある。そこには、暴力団対策法があって、暴力団との金銭的な取引とか商売はできないようになっている。

 

これは法律なんですが、商道徳っていうのはその上にあるんです。商道徳で考えると、悪徳な相手とは商取引をやらないというのが、昔からの日本の商道徳の一つなんです。

商売分は、社会と密接に関係がある状態で進んでいくわけです。そのため、社会を乱すような商売のやり方つはダメなんです。商売だから何でもできるって訳じゃないんです。

 

法律が最低限を決めてるんですが、倫理を入れれば、商売取引をする相手が不道徳なことをやっていたら、そことを取引するのは良くないんです。

日本の企業は、尖閣諸島問題や東シナ海に通る石油の問題、それから憲法9条と同じようなものを持ってて、軍隊を持たなかったチベット一気に占領してしまったっていうこともある。

 

それから、日本が非核三原則を持っているに対して中国は核兵器、核武装してるとかいろんな問題があります。

地球温暖化でも日本は、かつて10%の排出をしてたんですが、現在はそれを縮小して2.9%まで出来ました。

 

中国は、逆に5%ぐらいだったですが今は、20%を超えるようになっておりましす。本当は、日本政府は中国に対して地球温暖化に協力しなさいと言うべきです。

だけど、それは怖いので日本の国民だけに圧迫をかけて、典型的にレジ袋の有料化がみたいなことをするのです。

 

日本の経産省っていうのは、まるで中国を保護して日本国民に迷惑をかけている。そういうために存在する役所ということになるわけです。

いずれにしても、日本の隣にこれほど国際的なルールを守らず不条理のことをやってる国がある。それから、チベットの人権問題も非常に大きいです。

 

もちろん報道が規制されてますから、何が実際に行われているかはわかりません。漏れ聞こえてくるもので判断せざるを得ないのですが、それはとんでもないのです。

チベットの人を殺害して、臓器をとる。その臓器を中国共産党の幹部が食しているというように報道されているわけです。

 

しかし、それが事実かどうかも確認できない。国際調査団がチベットに入ることも中国が認めない。もちろん、占領していること自体が不当です。

国の権利というのは、中国の国の権利はチベットやウイグルに及ばないんです。ですから、当然国際的な調査団を受け入れざるを得ないわけです。それもしないという。

 

ここで、問題を列挙することができないのが多いんです。ただ、私は香港についてはちょっと違う考えがありまして、香港というのは、もともと中国領なんです。

それをイギリスが軍艦だして、アヘン戦争をやってもぎとった場所です。私は、尖閣諸島の話をする時に、元々日本の人が住んでたんだと言い方をするなら、同じ論理を使わなきゃいけない。

 

日本の人は、そういうこと言うのを嫌がるんですけど、私は香港は中国のものだから、中国が決めればいいと考えています。

香港は、イギリスがもぎとった領土だから、それを日本が白人の味方をするのはあまり望ましくないっていうのが私の考えです。

 

とはいえそれは、現在の中国共産党の政策のごく一部であってほとんどのものは、やはり不条理の国であるということがいえます。

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