【武田邦彦】小池都知事は国民をバカにしてる

今回は、武田邦彦先生が「国民をバカにする政治家」というタイトルで小池都知事の話をしています。武田邦彦先生がなぜ小池都知事が国民をバカにしていると思っているのか。

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小池都知事は国民をバカにしてる

 

国民をバカにする政治家という題をつけたんですが、実は昔から言われるように、政治家がダメなのは国民に責任があるっていうわけです。選挙制度さえちゃんとしてれば。

しかし、現在の選挙制度が小選挙区制であるということが問題なんですが、実は小選挙区制を決めたのも国民ですから。

 

とにかく小選挙区制がなくならないことには、国民は憲法で保証された、自分の代わりになる代議士を選ぶことができません。

というのは、例えば投票に行っても自民党1人とか野党1人とかそんなんでは、党を選ぶだけです。憲法には党は何も書いてありません。

 

実質的に国会の運営に党が必要なことは必要ですが、ちょっと行き過ぎてます。これもやっぱり国民が政治をよく考えてないということになります。

ここでは、もっとも国民をバカにしてきた政治家について、ちょっと業績を書いてみましたけど、この政治家は、国会議員の時にはほとんど何もしていません。適当なこと言ってるだけです。

 

もっとも大きいと言えば環境大臣の時のクールビズでしょう。しかし、このクールビズっていうのもそのうちバレるわけです。

クールビズという名前は非常にかっこいい名前なんで、これをつけたのは電通だっていう話なんですが、つまりここで言うのが非常に難しいのが、この人の話は常に調べにくいんです。

 

つまり、公表されてないんです。どれもこれも公表されてないんです。それで、公的なのか私的なのか、先に考えがあって後に理由をつけてるのか、全然わからないんです。非常に不誠実なんです。

ですから、クールビズも私が知ってる範囲では、突如ネクタイを外したら涼しいと言い始めたわけです。それで、地球温暖化に役に立つとか言い始めたわけです。

 

それで、名前もかっこいいし、利権がいっぱいあったわけです。洋服屋さんもこれでものすごく儲かりましたから。

というのは、今までワイシャツを着てネクタイしてた人が、一斉にクールビズに合うようなシャツに変えましたんで。これがどれくらいの利権だったかというのも明らかにしてもらいたいんですけど。

 

もう1つは、これもよくわからないんですが、2000万円を早稲田大学に出して、ある早稲田大学の先生がネクタイをしないとどのくらい体温が下がるかという、体温に影響があるかという計算をして、これは後にある程度インチキであるということがわかりました。これがまず1つです。

安全ではあるが安心はできない

それから、都知事になってからは豊洲の事件がありました。この時の1番バカらしい話は、この人は都知事に当選するまでは「絶対豊洲はやらない。」って言ってたんです。

ところが都知事になったら、もちろんそのくらいのこといくらでもするんですが、最後になんつったかって言うと、「安全ではあるが安心はできない。」って言うんです。

 

これは政治家としては言っちゃいけないことなんです。ていうのは、安全基準というのは、安心できるものを安全基準と言ってるんです。

だから、安全だけど安心できない、それほど国民はバカじゃないんです。これはまさしく国民をバカにしてるわけです。

 

安全は科学的に安全なレベルにあるってことだけど、安心はできないということは、つまり基準がいい加減だってことです。それを知事が言うのは話にならないです。これが豊洲の事件でした。

それで、最後に豊洲を移すときは、「私が決めたのではありません。AIが決めました。私はAIです。」と無茶苦茶なことを言って切り抜けた。

 

こういうのを政治的感覚が良いって日本では言ってるんです。全然よくありません。ただ嘘をついてるだけです。

それから希望の党っていうのを立ち上げました。今あれどうなってるんですか?やっぱり国政の党を作ってそれでスカーフなんかしちゃって、この当時です。

 

これ非難されたんでもうやめましたけど。男にネクタイさせてなんで女はスカーフなんだって言われて、無茶苦茶ですから。ここに顔を並べてる人も、赤っ恥をかきました。

それから左下に行きまして、傘の代わりに陣笠を被れとか言って、これ知事がなんか関係あるんですか?

行動を禁止する

それから小池さんってのはタバコを禁止したり、なんか禁止するのが好きで、人の行動を制限するのが好きなんです。この時も何か笠を被れと。

都庁の職員も少しは抵抗しろと。人権侵害です、こんなのは。それから、コスタリカの亀の鼻にストローが刺さってたっていうんで、早速すぐ、こういうのすぐ反応するんです。

 

なんかこういう環境のことは東京都のおばさんが賛成すると言われてるけど、おばさんっていうのも差別語で、結局レジ袋有料化にしました。

コスタリカの亀ってのは、アメリカの大学生にアルバイト代あげて、コスタリカに渡して、ストローを鼻に突き刺して写真撮ったんです。そういうのじゃなかったらなんで写真撮れるんですか?

 

昔の朝日新聞と同じです。朝日新聞が、カメラマンが、海の中潜って珊瑚礁をゴリゴリとナイフで削って、珊瑚礁が全部イカれてるって言って写真撮って、それを新聞の一面に出したことあります。

あれと同じなんです。これも利権になるんです。レジ袋有料化で、5円1人取れば、膨大な金が出ますから。それです。

コロナ対応も酷い

それから最近のコロナ。これも酷かったです。これ三密ってのを掲げてるんですけど。彼女は国民のためなんて全然考えてないんです。

三密ってのがいかに問題あるのか。だってこの当時既に東京都医師会も言ってましたし、それまでもあったんですが、実はあれなんです。

 

コロナは、今度のコロナはCOVID‑19って言ってるんですけど、SARSの同じ構造です。遺伝子も似てますし、SARSの時は三密関係ないんですから。表面感染ですから。知ってたんだと思うんです。

しかしこういうパフォーマンスが好きなんです。パフォーマンスが自分は非常に上手いってことを知ってるんです。

 

最近では、神奈川県の黒岩知事が「小池さんが嘘ついて首都圏をまとめようとしてるけど、俺には違うこと言った。」って怒ってますけど、政治家同士の騙し合いなんですけど。

しかし、小池さんが今まで嘘を、小池さんって言っちゃいけないんだ。国民をバカにする政治家って言ってたんですけど、要するにもう本当に、日本を良くする政治ってやったことないんです。

 

これ見てもわかりますよね?クールビズでしょ?それから豊洲の時には嘘ついて、希望の党は壊滅して、陣笠なんかなんの関係もなく。

さらに日本はプラスチックは、日本は年間1400万トンくらい作ってて、世界中にはすごい量作ってるんです。海洋なんかにプラスチックありません。

 

それは、中国が海に流したプラスチックがたまたま海流に乗って、東京都は来ません。日本の門司とかそこらへんに、少し日本海側に漂着するっていうだけなんです。

これは世界の環境運動家っていつもこんなことするんです。

 

捕鯨の禁止のシェパードなんかもそうですけど、お金に結びついた特定の人なんです。お金に結びついたって言うと、日本の政治家もお金に結びついてると言えるんですけど。

 

今度黒岩さんが神奈川県知事が怒ってますけど、それに対してどっかのテレビジョンに出てる評論家が、「知事っていうのは殿様みたいなもんだ。」と発言していましたが全然違います。

民主主義ですから。だから、こういう知事がポンコツなのはやっぱり日本国民の責任でもあるんです。知事は殿様とは全く違います。

 

殿様っていうのは一国一城の主で、そのところの藩政を握っております。しかもお金は貰ってません。全部お米だけしか貰ってません。一般的には貧乏でした。

それと現在の知事とは全く違います。それで最近コロナのことで、知事が都道府県の県民の自由を制限する。つまり、権限というものを使って人を困らせて喜ぶっていうのが僕の感じです。

 

私がいつも言ってるように、全国の都道府県の市長さんで、優れてる人っていうのは名古屋市の河村市長なんかは大したもんなんです。

マスコミが、自分たちの得にならないもんですから、そういう優れた政治家を悪く言うんです。

 

それで小池さんみたいな、だからこういう都知事とかそういう人が皆さんに良く思われてるっていうのが、NHKを中心としたマスコミが事実を報道してないってことなんです。

それで、都知事も変なこと言います。しかし、その変なことはほとんど報道せずに、なんか成果が上げてるような風です。

 

つまりパフォーマンスが上手いもんですから、パフォーマンスが成功してる状態だけを報道するという、そういうことであります。

しかし、こんなことしてたら日本ダメになっちゃって、本当に子供は悲惨になります。ですから、早く小選挙区をなくしてほしい。

 

それから東京都知事選挙なんか大選挙区ですから、こういう時にちゃんとした投票行動をするということが大切で、これもやはり国民が悪いということでしょう。

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