【武田邦彦】ワクチンを打つか迷っているあなたへ

今回は、武田邦彦先生が話す「新型コロナウイルスのワクチンまとめ」になります。ワクチンを打つか打たないか迷っているというあなたはご覧ください。

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ワクチンを迷ってる

 

今日虎ノ門ニュースがありまして、朝から張り切ってやってたんですが、そこで今度の新型コロナのワクチンについてお話しました。

虎ノ門ニュースを見ていただくと大体わかるんですが、なんとなくまだ話し足りない感じがしまして、もう1回どうしてもこのヒバリクラブでお話したいと思います。

 

ヒバリクラブでお聞きになってる方の多くが虎ノ門ニュースをご覧になってると思うんですが、ダブってても良いので。重要な問題なもんですから。

現在、日本人1億2000万人のうちワクチンを打っている人が大体500万人くらいなんです。まだ1億1000万人以上の人は打ってないんです。

 

ワクチンを打つべきかどうかということを本当に真剣になってここのところずっと勉強いたしました。今朝までかかって、寝不足で虎ノ門から帰って来てぐったりと寝たんです。

私はどういう視点で見たかって言うと、ワクチン賛成でもない。反対でもない。自分が科学者としてどういう風に日本人が考えたら良いかということを本当に真剣に考えてみようと思いました。

 

私も日本に生まれて相当な歳をとって、非常に日本に感謝してるわけです。日本人は、本当に素晴らしくて、今度のワクチンが変なもので、日本人が非常に今後苦しむことになると困ると思って、私の恩返しのつもりもあり一生懸命勉強しました。

 

私は医者じゃないと言う人いますけど、医者っていうのは大した知識がないんです。僕も兄とか子供が医者なんですが、医者の教科書くらいは大体理解できます。

具体的な症状の多くっていうのは非常に難しいんですが、原理原則はそれほど難しいものではないのです。

 

私は物質の劣化をしていましたから、人間の体を物質だと思えば、物理的なアプローチと医学という実務的なアプローチとはちょっと違いますけど。勉強してました。

賛成派、反対派で対立

そうしましたら、結論は虎ノ門ニュースでお話ししたように、ワクチンを打った方が良いという医者の考え、アメリカもヨーロッパも日本もまともなんです。

 

それから、ワクチンは絶対ダメだと言う方の医者も極めてまともなんです。こういうケースってのはよくあるんです。

原発もある意味じゃそうなんです。賛成する科学者と物理学者、反対する物理学者と、ほとんど同じこと言ってるんです。しかし、結論は正反対違うって感じなんです。

 

それをもう1回まとめると共に、日本の医者とか科学者がどういう態度で臨んでいるかということを、私は結構歳取ってるんで、皆さんに、お医者さんとか科学者に呼びかけたいんです。

それと共に、これをお聞きの皆さんがより深く理解できるってことを目指しております。

 

ワクチンは打たない方が良いって言う人のことの方が簡単なんで、それをまとめますと、まず第1に全体としてワクチンってのは気をつけなきゃならないってことなんです。

かなり大きな規模で人体とか治療とか健康とかを考えてる方は、ヨーロッパでもそういう考えをお持ちです。

 

例えば、人間ってのはどういう風にそこに細菌とかウイルスが入ってきて、それが人体とどういう関係になって、健康を保ってやっていってるか。

そういうような非常に大きな視点で人体というのを見てる人は、大よそワクチンに反対です。

 

この理論は、理論と言うほどまだ発達していなくて、非常に複雑なので、抗体を作って抗体が体の中に弱毒化したウイルスだとかウイルスの情報だけ体内に入れます。

これは、メッセンジャーRNAとかそれに類似したようなものを入れて、そして抗体を作ってそれで良いように思われます。

 

しかし、人体はそんなに簡単じゃないよって言っておられるんです。それが例えば癌でも、癌を手術して取るより手術しない方が生存率が高いって言ってるお医者さん、日本でも随分います。

そういうのに類したことを言っておられるわけです。それをじっくり聞きますと、確かに納得性はあるんです。

 

私も人体の反応がそんなに単純だとは思ってなくて、非常に複雑だということはよく知っています。

僕は今度はワクチン賛成派のお医者さんの話を聞くと、ちょっとこの人、そこのところの考えが甘いなと思います。それが1つです。

 

ですから例えば、ワクチンを打てば、非常に強いワクチンです。どっちかって言ったらボヤッとしたワクチンであんまり効かないものは生体は全体として処理するんです。

しかし、今度のように遺伝子の情報だけを入れてまるでターゲットのようにやるってことになると、人間の知恵はそこまでいってるか?ってことになるんです。

 

私なんかよくジェット機の墜落の話をするんです。材料とか物理系ですから。あれも次々とコメットなんかが墜落して多くの犠牲者を出したんですが、決していい加減に考えたわけじゃないんです。

だけどやっぱり、あの時金属疲労をよくわかってなかったなというのが私たちの反省なんです。もちろんコメットを飛ばす時には皆確信を持って飛ばしたんです。

 

今で言うワクチンの賛成派の方と同じような論理なんです。私の頭でいくら考えてもそれで良いってことなんです。それがまず1つはあるんです。

認可は治験のレベルを下げた為

もう1つは、やはり今度のワクチンは少し無理をしてるってことがあるんです。ですから、例えば遺伝子ワクチンなんかも、今までほとんど認可されてないのが認可された。

じゃあなんで認可されたんですか?っていうのが僕よく分からなくて、今までどうして認可されたんだろうなと思ったら、非常に簡単に言えば、治験のレベルを下げた。

 

要するにチェックを甘くしたということなんです。技術がそれほど格段に上がったっていうわけじゃなくて、治験のレベルを下げた。治験って言っても、色々あります。

ワクチンを人体に入れて人体でどういう反応が起こるかというのを、動物実験とものすごく比較して、そして議論に議論を重ねて、ワクチンを使っていくかです。

 

それとも、治験って言っても人間が副作用が起こるかとか、風邪にかからないかってそういう低レベルの、もっとひどいのは有効率が何%か、95%かってそんなことだけ見るというのは、それは治験とはなりませんから。

 

そういったものを見まして、今はワクチン推進派の方が簡単なんです。ワクチンを打てば、特殊抗体というか特定の抗体というか、非特異性とか特異性とかいくと、よく使うわけ。

非特異性とかよく言うんですけど。人体を守るためには、外敵からの異物を排斥するために、非特異性つまりあまり区別しない、どれでも防御しますっていう万能型の防御を持ってるわけです。

 

それに対して、特定の防御を人工的に作ろうっていうのがワクチンなんで、非常に考えは良い。私は今までワクチンは未完成だと思っていたのです。

色々、論文などを読んでみると未完成だと思って、一昨年くらいまではインフルエンザのワクチンだけは自分で打ってきたんです。

 

それはどうしてかって言うと、ワクチンは最終的には人類が利用しなきゃいけないし、それには人体実験がいるだろうから、自分もそういうことしようかと思ってワクチンを打ってきた。

そんな感じなんですが、第1に効かなかったって感じです。第2に結構な副作用があった。私についてはです。そういう印象が持ってます。

 

そして、そういうことをずっと勉強した後、私は今ちょうど真ん中です。ワクチンは打っても良いし、ワクチンは危険だなっとこういう感じなんです。

日本で慌てて打つ理由がない

ですからまず1つは、ワクチンについて日本人はどう考えたら良いかって言うと、日本人はなんつってもこの1年間でほとんどコロナウイルスにかからなかったんです。

新型コロナに。何しろ99.85%の人が発症してないんです。これは僕しっかり調べまして、そうでした。だから99.85%の人はあと1年経っても関係ないと思うんです。

 

だから、コロナにかかった0.15%くらいの非常に少数な人にとっては、ワクチンを打つ必要があるかなと思うんです。

そうすると全体として言えば、よほど新型コロナが怖い人以外は一応見送ったら良いんじゃないかっていうのは日本の判断です。

 

これWHOと違ったって、WHOってのは世界の流行を防ぐのがミッションですから。それと、各国ともすごく流行が違うんですから。だからWHOもちょっと義務感が強すぎます。

世界全体を同じ規則で行こうったって、やっぱり地域地域、個性個性です。民族も違えば環境も違うし、気候も違うし、衛生状態も違うんですから。

 

だから僕は、WHOも少し控えて貰いたいなと思います。WHOは今でも盛んにやっておられますが、先進国だけにワクチンが行かないように配慮するとか、それはWHOの役目だと思うんです。

しかし、ワクチンを強制的に打たなきゃいけないなんてことを決めたり、それはちょっとWHOの役割を逸脱しているように思うわけです。

 

もう1つは非常に重要なんで、虎ノ門で話した後かつここでまたヒバリクラブで話したいと思った理由です。

なぜ「ワクチンを打て。」と言うお医者さんは、「ワクチンを打て。」と繰り返し、政府系のお医者さんも「ワクチンは打て。」という。

 

しかし、見識があって、どう見てもこの人はしっかりしてて、誠意もあるというお医者さんが「絶対ワクチンはダメだ。」と言った状態のままになってるかってことなんです。

やっぱり僕は、医者っていうのは専門家です。医者じゃなくても良いんです。「お前はドクターじゃないじゃないか。」って言われると何言ってんの?って感じがするわけです。

 

専門家とかそういう人たちっていうのは、陣営に属しちゃいけないんです。ワクチン派とか反ワクチン派に属するのではない。

そうではなくて、自分の専門に忠誠を誓わなきゃいけないんです。政治的なことに忠誠を誓っちゃいけないんです。

 

だから僕は、NHKに出たり、政府を代表して、医者なんかもやっぱり一言くらい、「ワクチンはこういう危険な面もある。」ってことも言いながらやるべきです。

それからワクチン反対の方も、「ワクチンで人類に寄与したことはこういう例もある。それはどうだったからそうなんだ。」という風にお互いに相手の言い分についてもきちっと説明する。

 

自分の評価を加えたりして、あまり極端に走らないようにして、我々が判断するようにしてほしいなと思います。日本の場合はとにかく感染者少ない。

今日ちょっと紹介しましたが、死者も公式には1万ってなってますけど本当の死者は1071人〜1300人くらいだという話の方が、僕は納得しました。

 

ですから、そういう意味ではちょっとワクチンを打つの早いなと思います。日本人は。迷っておられる方は様子を見ながら、むしろ一般免疫を強くする。

 

一般免疫強くするっていうのは、日光浴するとか熱い風呂に入るとか、体調を十分に整えるとか、体温を36.5度まで上げとくとかです。

特定のもの、それをちょっと、お茶でよく喉の付いたワクチンを治すとか、睡眠を十分取っとくとか、そういうことをしといた方が良いんではないか。

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2件のコメント

ワクチンは危険打ってはいけない

を隠蔽する厚労省他の輩は万死に値する

30ppm濃度の二酸化塩素水を飲めば7日で陰性2~3週間で治癒する。安全安価な万能サプリ故、ビッグファーマの指令でWTO,FDA、世界中の保健機関、厚労省が医療使用禁止してる。
ボリビアでは二酸化塩素水の医療使用が公認された

COVID-19での治験論文、CDSの安全性など
https://ameblo.jp/akisayotei/entry-12675382767.html

今後は、ワクチン証明がないと
公共交通機関に乗れなくなる可能性が高いです。

支配層は、ワクチン打たない人をどうするのか
あらかじめダボス会議で話し合われていたと
いいます。

電車、バスなどの公共交通機関は
打たないと乗れないという未来はそう遠くなく
実現する可能性が高いです。

銀行などもそうですね。
ワクチン証明がないと銀行に行けない。

ネットバンキングにトラブルを起こさせ
わざと銀行に行かないといけないように
する。

そんなことをワクチンで考えている
ようです。

ワクチンは危険なのは、インターネット
見ている人はかなり知っています。

でも、打たないと生活できなくなる。
支配層はそこまで考えています。

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