【武田邦彦】ワクチンで人口削減/コロナ後の標準的予想

このページは、武田邦彦先生がお伝えしています「コロナ後の世界の標準的予想/ワクチンで人口削減編」になります。

動画と記事の両方をアップロードしていますので、どちらかお好みの方をご覧いただけたらと思います。時短したいなら記事をお読みください。読みやすいようにリライトしています。

コロナ後の標準的予想

 

コロナ後の世界と日本、第一章 標準的予想です。標準的予想というのが、驚くべき標準的予想なんです。

誰かが新型ウイルスを作るか、もしくは自然にできるようにして、それを世界中に蔓延し、蔓延したウイルスを出来るだけ政府は流行を増大するように工夫をする。

 

そして工夫をした結果、テレビも全力を上げ国民に恐怖心を植え付け、その上で新型ワクチンを打ち、ウイルスの強化を図る。ちょっとここのとこは、後で説明します。

そして、ウイルスが強化しますから、毎年そういう状態を作ると、人間は毎年毎年ワクチンを打たざるを得なくなる。そうするとワクチンで世界中を支配できる。

 

さらに、ワクチンを打ったかどうかによって社会的な制裁を加えて、例えばワクチンを打っていない人はスーパーで買い物ができない。外国に行けない。とかになり、みんながそれに従う。

それによって世界中を支配するというのが、標準的予想だというのが非常に怖いわけです。

 

これが陰謀であるかというと、全然陰謀ではなくて、かなり前から比較的おおっぴらに議論され、2019年10月18日にちゃんとした学会「イベント201」という研究会が行われ、その結果は全世界にYouTubeなどで流れました。

例えば、ロシアでは地上波番組で1時間の番組が行われるということで、決して陰謀ではないわけです。

初めてじゃない世界制覇計画

こうした陰謀ではない世界制覇の目論みというのは、必ずしも今度が初めてじゃないんです。歴史的に見れば、日本に鉄砲をもたらしたポルトガルの種子島。

それから皆さんが知っている点で言えばフランシスコザビエル。それからキリシタン・バテレンの取り締まり。それから、原城を中心とした天草四郎の島原の乱。

 

こう繋がって、この時代世界は宣教師を最初に送り、それによってその国にキリスト教の信者を作り、それを手懸かりにして、今度は軍隊が行って全部その国を占領し、植民地にし、膨大な人を殺すというのが400年に渡って行われてきました。

日本は、その当時、幸いにも、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と非常に優れた指導者が3人おりました。

 

その人たちは、何故キリシタン、外国人が来たがるのか。何故キリスト教は非常に流行りそうなのか。それは一体何を目指しているのかということを見破った。

それと共に、その当時、日本の軍隊は非常強かったので、外国のキリシタンの宣教師及び外国を全部打ち払って、長崎の平戸に出島を作り、オランダだけと細々と貿易をすることに成功したわけです。

 

第二弾は、日露戦争なんかも入れることが出来るんですが、非常に簡単に言えば、この前の大東亜戦争です。

アメリカとイギリスとオランダ、本当はフランスも入ったと思うんですが、フランスはドイツにやられたんで入らなかったです。

 

アメリカとイギリスとオランダと、白人の方に寝返った中国の4ヵ国で日本を包囲して、日本が絶対に認めることが出来ないような条件を突きつけます。

その当時、日本はアメリカから鉄鋼4分の3とか、そういう状態で鉄鋼とか石油を買っていましたから、そういう貿易を一方的に止められると、戦わざるを得なくなって追い詰められるわけです。

 

こういった包囲網を組んで追い詰めて、戦争を仕掛けてその国を滅ぼすというのは歴史的にはいくらでもやられているんです。

歴史をよく勉強していない人とかお人好しな人は、そういうことはあり得ないと思うかもしれませんが、いくらでも行われているわけです。

 

これは、日本が勝ったか負けたかはっきりしません。大東亜戦争はアメリカ軍によって、広島・長崎に原爆を落とされ、東京大空襲にあったという点で負けたとも言えるのですが、相討ちみたいなものだったんです。

イギリス・オランダ諸国は、すべての植民地を放棄せざるを得なくなった。日本の戦争に負けてです。

アメリカは勝ったことは勝ったけど、フィリピンの植民地を放棄せざるを得ないということなんで、大体引き分けという感じでした。

 

日本1カ国が、当時の世界の最強のイギリス・アメリカ・オランダと戦って、ほぼ互角の戦いをしたっていうことは大変に素晴らしいことだったわけです。

アジアの諸国で欧米の陰謀に勝つ。これも、現在のコロナの陰謀と同じようにおおっぴらでしたから。

 

だから、1500年くらいに一回陰謀があり、1900年くらいに一回陰謀があり、今度2000年くらいに一回陰謀のようなオープンの世界制覇計画があるということなんです。

報道と政策は計画に加担

それに対する日本の報道と政策は、実に符合しているんです。全体像を言いますと、この1年間で新型コロナにかかった患者数は、PCR陽性者で40万人。

しかし、その中の大体発症率が3割。非常に多めに見ても5割ですので、その中間をとって4割としますと、40万人×4ですから、大体0.4の16万人が普通の意味での感染者なんです。

 

普通の意味の感染者は、発症者とほぼ同じなんです。というのは、感染していても病気が出なければ風邪をひいたと思わないはずです。

風邪を引いたとか熱が出るとかお腹を下すとか、そういった症状が必要なんです。症状が出る人が3~4割といったところで、15~16万人くらいの人が新型コロナにかかった。

 

この数は、もちろんインフルエンザに比べれば、インフルエンザは症状が出る人が大体2000万人、病院に1000万人行っているわけですから、桁が全然違うんですが、例えば手足口病。

これはお医者さんはよく知っている病気で、手・足・口に湿疹ができ、結構高熱が頻繁に出る。日本は医療制度が整っているので小さい子が亡くなることはないんですが、中国なんかは相当数亡くなるというような病気なんです。

 

そういう感染症の病気でも、1年に35万人なんです。5類指定感染症は、インフルエンザの他にいっぱいあるんですが、普通に何十万人という人が感染するわけです。

なので、感染症としては、多くの感染症の1つに過ぎなかったんです。それは、私がいつも言うように、去年の2020年2月13日に分かっていたことなんです。

 

ところが、それにもかかわらず世界制覇計画に沿って、自粛を命令し、命令することは無いですが。自粛は命令できませんからね。自分で判断して行動を控えるということですからね。

マスクもほぼ強制し、学校も休みになり、主要企業の色々な活動も制限し、テレワークという風になったんです。

それが去年の3月から暮れくらいまで続くわけです。もしも、マスクが有効なら流行は止まっていくはずなんです。

 

しかし、もちろんマスクは有効ではありません。しかし、それについても全力でマスクをするように促すわけです。

要するに有効じゃない物をさせて、それで流行を止めないようにするというのが今回の報道と政策でした。もちろん、自粛もあまり意味がありませんでした。

 

自粛の意味がないというのは、自粛の後とか自粛をしない国とかの研究がいっぱいありまして、政府は当然自粛もマスクも効果がないということは十分に知っておりました。

NHKも知っています。しかし、マスクと自粛を進めたということが何を意味するかと言いますと、流行を拡大したいという行動を取っているということです。

過剰なPCR設定値

それから、PCR検査は過剰なCT値設定をして、わざとPCR陽性者を増やします。PTRのCT値は30がいいということは感染症学会が言っているわけですから、普通であればそれに従うんです。

しかし、それに従わない。東京都医師会も、高齢者の死亡はインフルエンザよりも少ないと言っているにも関わらず、従わない。

 

つまり、新型コロナが大したことがないということは絶対に言わせない。僕が、新型コロナは普通の風邪ですよ、なんて言うと、YouTubeが止まってしまうっていうのはね。そういうような政策を取ってきたわけです。

そして、みんなを怖がらせて、手足口病という皆さんが知らないような感染症より患者数が少ないのに、ワクチン、ワクチンと言って恐怖に駆られてワクチンを打つ。

 

そのワクチンは、ずっと認可されなかった遺伝子ワクチンです。RNAワクチンやDNAワクチンを打つ。そうするとウイルスは強化されます。

ウイルスが強化されるので、来年もまた打ち、再来年も打つという風になって、ついに我々はワクチン接種で自由に人間をコントロールする当初の世界制覇計画通りになるということなんです。

 

これを聞いた人は、陰謀論に加担するな、とか、政府がそんなことをするはずがないじゃないかというような意見が出ると思うんですが、決してそんなことはありません。

それから、新聞報道ですね。朝日新聞は、大東亜戦争の前は、戦争を煽りに煽ったんです。それは、戦前の国際連盟脱退から戦争に至る8年間くらいの朝日新聞を読まれれば、明確に分かるのです。

 

つまり、日本を滅ぼす方向、白人の世界制覇に同調するのが朝日新聞。NHKは、それほどはっきりはしていませんが、大体その方向に沿って行くんです。

もちろん、日本軍部は決して戦争前に暴走しておりません。それはよく調べれば、すぐわかることです。

 

ですから、日本のお医者さんも新型コロナは、診察をしないとか、患者さんにきてくれるなというような極めて無謀な設定をする。

未だに2類感染症

しかも厚生労働省は、5類のインフルエンザや手足口病より感染が少ない新型コロナを2類に設定したままにする。

インフルエンザと比較すると、武田はいつもインフルエンザと比較をすると言われるので、今日は手足口病にしたんですが、そんな病気よりも少ないのに、5類です。

 

未だに、新型コロナは2類感染症と指定しています。しかし、2類にしても患者数は増やしたいですから。本当は報道も政策も感染者を増やしたいんです。だから、患者さんを自宅待機にさせる。

自宅待機は5類だったら、可能性がありますけど、2類に指定しているのにも関わらず、病院に入れないというのはおかしいのです。

 

2類というのは感染力が強くて、どんどん社会が感染するから、特定の感染者病院に収容したりするわけです。

2類の感染症に感染しているお母さんを家に居させて、子供が感染したじゃないかって言っているというこの理不尽さというのは、あまりに符合する世界制覇計画と日本の報道と政策である。

 

これに対して、我々が心を強く持って、日本人の子どものために、ちゃんとした冷静な判断と対応ができるか。

日本人同士が内部で割れることなく、一致して日本の子どもたちを守ることができるかということを、私は問われていると思います。

 

白人の植民地政策の時には、つまりキリシタン・バテレンの時には、日本は指導者がしっかりしていて大丈夫でした。

大東亜戦争の時には、やむを得ないといえるのですが、戦争に引きずり込まれ、310万人の人の命が失われました。今度、日本人がどう判断するのか。極めて重要な局面に差し掛かっていると思います。

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2件のコメント

ファイザー社のワクチンについて、承認審査資料概要を見てみました。

mRNAである本剤の本体について、投与後動物の体内でどうなるのかを調べたADMEの項でなんと「感染症予防を目的としたワクチンの開発では全身曝露量の評価を必要としないことを踏まえ BNT162b2(本剤のmRNA本体) 封入 LNP の筋肉内投与による PK 試験は実施しなかった。」と記載してあります。?いや待て待て、これは従来のワクチンではないぞ。従来のワクチンというのは、抗原となる生物のたんぱく質等を体外から注入してその抗体を作らせるものであって、定義としては「感染因子又は毒素あるいはそれらにより生成された物質に対し、特異的で能動的な免疫を誘導できる抗原を含有する医薬品である。」(薬食審査発 0527 第 1号 平 成 22 年5月27日 課長通知)ですよ。
しかし、この新たな「ワクチン」は抗原を含有するものではなく、mRNAが本体でそれを体内に注入し投与された生物に抗原タンパクを作らせるんだから、従来の「ワクチン」と同列に扱ってはいけないんじゃないの?従来のワクチンとは違うものを体内に入れるんだから。ちゃんとPKやるべきでしょう?で、さらに概要を読み進めると、ADME試験では本剤のmRNAを使用した動物実験は一つもなく、ルシフェリンのRNAを使った実験が記述されている。原文には、「BNT162b2 の代替レポーターとしてルシフェラーゼをコードする RNA を封入した LNP(ルシフェラーゼ RNA を BNT162b2 封入 LNP と同一の脂質構成を持つ LNP に封入:以降,「ルシフェラーゼ RNA 封入 LNP」)」を使うと書いてあります。ルシフェラーゼRNAがBNT162b2を代替できるという根拠はどこにあるんでしょうか?これら二つは全然別のもんでしょう?
さらに、この後だらだらと代謝とか排泄の実験結果が記載されてますが、それは本体のRNAについてではなく、ほとんどが本剤の製剤成分(マイクロカプセルの原料)についての実験結果でした。
また、毒性試験でも「毒性試験のデザインは,WHO,EMA および本邦におけるワクチン非臨床開発ガイドラインを参照して設定した。」とある。だからー、これはワクチンじゃないでしょう?それなのにワクチンのガイドラインに従ってどうするんですか!
以上、ここまで概要書を読んでみましたが、この剤はとても胡散臭いです・・・・、ということでこれを注射してもらうのはやめます。

私も当面は、ワクチンを打たないです。
実際に、私の嫁は医療従事者で周囲にワクチンを
打った方がかなりいます。

2回目の接種で高熱が出たという人が、
何人もいますので、打つ方が危険かなと
判断しています。

もし打つとしたら、
武田先生が動画で話していますように
3年ぐらい経過を見てからに
なると思います。
https://youtu.be/2VIyv7UW4Ng

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