【武田邦彦】ビルゲイツは貧困層を救うため?それとも陰謀!?

今回は、武田邦彦先生が「ビルゲイツが貧困層を救うためなのか?それとも陰謀か?」という内容を話しています。

今後も新型コロナについて表に出ている陰謀を動画を上げていきますので興味があればチャンネル登録お願いします。ブログで読みたいあなたはブックマークお願いします。

日本とアングロサクソンの違い

 

日本人が失った頭を取り戻して、快適な人生を送れるかどうかというシリーズです。これはどういうことかというと白人、主にアーリア人、もっというとアングロサクソン、イギリス、アメリカです。

彼らは常に言葉では正しいことを言って、目的は自分が支配層に入ること。これはやむを得ないと言えばやむを得ないわけで、日本は国民全体が平等であるということが国の目的です。

 

ですから昔はそうだったし、今から30年くらい前まではそうだった。つまり日本の会社は、従業員のための会社だったんです。

今は株主のための会社。商法が、日本は従業員のための会社だったのが数主のための会社になったのは大きな変化で、つまり日本は全員平等。

 

全員働いて、日本の憲法に勤労の義務ってのがありますが、この勤労の義務を入れるのにものすごく揉めたんです。

アメリカ人は、勤労は義務がないんです。アダムとイヴの話にあるように、もともと労働は悪であるというのが向こうです。従って労働から避ける必要がある。

 

しかし、我々は原罪があるから、りんごを食べたかなんかの原罪があるから、それで労働を仕方なくするんだ。労働は区域なんだというのが中国からヨーロッパ、アメリカまでの考え方。

日本は全然逆なんです。みんなで働くから、労働は善である。良いことなんだ。それで、勤労に義務はあるんだ。国民全部が勤労するんだってのが日本の考えですから。大きく違うわけです。

 

ですから、どっちが正しいとかいうことじゃなくて、そういう文化であるということなんです。そこで、例えばアングロサクソン。

イギリス人、アメリカ人は常に自分が支配層に入るために、それが人生の目的ですから。元々の目的ですから。だから日本人と違うんです。

 

日本人はみんなで一緒に働いて、楽しい人生を送ろうっていうのが目的。ところが向こうは、支配層に入って自分は労働せずに奴隷とか、下層民に働かせようということですから。

ビルゲイツは陰謀か?善意か?

ところで、ビルゲイツが昔から言ってることなんですが、ウイルスを流行らせてワクチンで儲けて、というようなことを言ってはいるんです。

しかしそれに対して、最近僕ある論評を見たらおかしいと。ビルゲイツなんかは陰謀を巡らしてないという人がいるわけです。

 

ビルゲイツは純粋に世界の極貧の人たちを救うために、お金がいるから、ウイルスが流行った時にワクチンで儲けて、儲けた金を極貧の人たちに回すんだという風に言ってる。

なのに、日本でビルゲイツは陰謀を巡らしてると言う人たちは、それがわかってるのかと。もう1回よくビルゲイツの言ってることを聞かなきゃいけないじゃないかと言うのを割合とちゃんとした人がそういう論評を書いておりました。

 

ここが1番難しいです。日本人同士で相当議論しないとこれはわからないと思うんですが、このシリーズの1000回に、ウィルソンの14箇条の平和原則について、これは教科書でやると説明しました。

ウィルソンの演説です。アメリカ大統領のウィルソンの演説。パリ講和会議、ベルサイユ体制についてです。どう聞いても素晴らしいです。素晴らしい。情熱に溢れてる。

 

平和を求めてる努力のように見える。しかし、実は違う。それは、いつものアングロサクソンの技法であって、自由な航行を保証する海ってのはイギリスに打撃を与えるため。

民族自決の原則、これは民族が非常に複雑なヨーロッパの陸軍の設立に障害を与えて、フランスを押さえつけること。それから軍縮の達成。

 

世界には軍縮の達成を呼びかけて、アメリカだけは軍縮しないという作戦なんだ。これは本当にそうなりまして。

世界でもアメリカだけが強大な軍備力を持ってて、他の国の軍縮を進めましたから。結局そうなった。ということは、ウィルソン大統領が言ってたことは言葉だけであって、二面性があると。

 

それをよくわかんなきゃいけない。これは一般的によく言われるので、定着してるわけです。1920年くらいのことですから。

今から100年前なんで、よくよく検討が行われてますし、それが事実かどうかもわかってるわけです。

 

ところがビルゲイツになりますと、去年のコロナウイルスが初めてですから、これが陰謀であるか、それとも本当に彼は善意の人なのかということは、まだ事実としてはわからないんです。

ですから、本当の彼の考えがどっちだかわかんないんです。陰謀論ですと、表面上は彼は極貧の人たちを救おう。

 

そのためにはワクチンでお金を稼いで、そのお金を世界の貧乏な人に回すんだと。これもあり得ます。

それはいつものアメリカ人、イギリス人、もしくはドイツ人なんかが言うように、それは彼の心が違うんだと。ただ彼はそういう風に周りの人を説得する。

 

支配層に入ろうと思って活動する人は、被支配層、平民を騙さなきゃいけませんから。まさか平民に、あなた方を騙して私だけが甘い汁吸うんだって言ったらみんな協力してくれないですから。

だから、ウィルソン大統領なり、ビルゲイツがそうだかどうかわかりませんが、陰謀論っていうのが流行るわけです。

 

これはロシアにしても随分陰謀論言ってる人が多いんですけど、ある意味ではこの陰謀っていうのは中国から中東、ヨーロッパ、アメリカは支配層に入ることが目的ですから。人生の。

支配層に入るためには、被支配層、つまり平民を騙さなきゃいけない。平民を騙すってことはどういうことかっていうと、言葉では平民に対して良いこと言って、それで実際の行動はそうじゃないっていう風に分けなきゃいけないわけです。

 

ですから、例えばビルゲイツにしてみると、世界の極貧の人たちを救うためには、うんと儲かる仕事をしなきゃいけない。

だからこれからは、ウイルスが流行るだろうから、その時のためのワクチンを作り、そのワクチンを売って、収益を極貧の人たちに回すんだという風に考える。

 

その見方も、別に悪くはないんですけど、それ本当か?っていうことなんです。

ビルゲイツは善意か?陰謀か!?

よく見ますと、ビルゲイツの財団が1番お金を出していたWHOは、感染者、PCRでとにかく新型コロナを増やします。

それで、死亡診断書を書かせて、人口動態統計と新型コロナウイルスの死亡者ってのは違う数字が出てくるにもかかわらず、それはまともなことなんだって言って、割合と頑張って、若いお医者さんなんか騙されてるわけです。

 

そういうのを日本の中でいがみ合ってもしょうがないんじゃないか。日本人がもっと考えるべきは、今までも何回も何回も騙されてきたアングロサクソンの二面性です。

つまり彼らにしてみれば、私たちが支配層に入るためには嘘はしょうがないんだと。あなたは考えてくださいと。支配層に入るために被支配者を騙さなきゃならない。

 

支配層は1%から5%しかいなくて、90%くらいが被支配層なわけです。ですから、支配層は必ず嘘言わなきゃいけないんです。

そんなことわかってるんじゃないの?と。日本では国会議員が今そうですけど。

 

だから、支配層に入りたいという国と、日本のようにみんなで総中流で良いじゃないかという国との間の言葉の使い方の違いとも言えるわけです。

それが具体的に今、ウィルソンの第14条平和条項は今から100年前なんで、大体勝負が付いてるんで、あれは嘘だったと言えるわけです。証拠を持って嘘だったと言えるんです。

 

しかし、ビルゲイツですと今ですから。ビルゲイツが本当に新型ウイルスが出てくるのを期待して、ワクチンの工場に投資していたかというと、状況証拠しかない。

一昨年の2019年10月18日のイベント201とか、WHOにお金を投資してるとか、ワクチン工場を作ってるとか、そういう状況証拠しかないんです。

 

そうすると、状況証拠しかなければ、ビルゲイツは正しく極貧の人たちを救おうとしてるんだ。その動機は?と聞くと、ビルゲイツは日本円で14兆円くらいの財産を持ってると言われてるわけです。

14兆円というとなんかよくわかりませんが、今彼56歳ですから、あと40年、生きてるっていうか活動するとすると後96歳になります。

 

96歳くらいまで思い切ってやるとすると、毎日10億円を使っていくことになるんです。1日10億円です。

なんで彼が、そんな1日10億円ずつを使っていくような状態になきゃいけないのかというと、私はそんなことはないと。1兆円もあれば十分だと。

 

そうすると後の13兆円は、まずは極貧の人たちを救う活動をしたら良いんじゃないかと思うんですが、ビルゲイツ財団を見ますと、それほど真に極貧の人たちを救おうとしているわけじゃない。

やってますよ。やってますけど、それは彼の14兆円という財産を見ると、本当に彼が極貧の人たちを救おうとしてるなら、もうちょっとやり方はあるだろうなと思うのです。

 

それくらいは証拠になるんですけど。これは、ちょうどその人と議論ができないんですけど、彼は正しいんだって言う人と議論したいです。

平たい気持ちで、どっちを守るとかじゃなくて、日本人が今後白人に騙されないために、ビルゲイツという具体的な方をするのは失礼なんですけど、世界的な人ですから良いでしょう。

 

ビルゲイツを題材にして、みんなでよく議論するということが非常に大切なんじゃないかという風に思います。

私はどちらかというと、これまでの歴史的な事実を見ると、アメリカ人とかヨーロッパ人が心のままに話したなんていう例はほとんど見たことがないという風に言えます。

あなたにおススメのページ

ビルゲイツの予言/3年後に世界は・・・
陰謀論ではないイベント201の真実
世界計画にとりこまれた日本
ビルゲイツが黒幕!?
武田邦彦のワクチン情報はデマか?

1件のコメント

アップロードありがとうございました、アングロサクソンとかアーリア人の人々と言うのは日本人とは全く考え方の土台が違うんですね
日本は働くのは当たり前でとるといと言われてますけど、彼らは労働は罰であると宗教的になってるわけでビルゲイツもそうですけど自分たちが権力者になるためには貧しい人をうまくおだててごまかさないとうまいこといかないですからね

日本人はマッカーサーが言っていたと言うことらしいですけどティーンエイジャーみたいで彼らから見たらカモネギ状態なのかもしれません
武田先生みたいな真実を追求すると言う人がどんどん広がってほしいと思ってます、しかし多勢に無勢でもうちょっと頑張らないと無理かなぁ…
大東亜戦争ももうちょっとのところでと言う事ですが幸運の女神はどういうわけか日本にはなかなか微笑んでくれることが少ないと私は思っています
やっぱりいくら頑張っても幸運の女神についてもらわないとなかなかうまいこといかないのかなあと思っているところですそれでは失礼しましたお元気で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。