【武田邦彦】ビルゲイツの予言/3年後に世界は・・・

このページは、武田邦彦先生が話す「ビルゲイツの予言」についてお伝えしています。ビルゲイツは、3年後に・・・気になるあなたは続きをご覧ください。

動画が長いと思うあなたは、動画下に文章にしていますのでそちらをお読みいただけると時間短縮できると思います。

奇妙な世界


今日は奇妙な世界です。非常に奇妙なんで、1番なんですけど00001とつけたわけですが、こんな感じに奇妙だってことです。どうしちゃったんだろうかと、一言で言えばそういうことです。

いくら考えても奇妙で、去年の1月ごろから、私は自分が夢を見てるのか、それとも現実を見てるのか、幻想で見てるのか、科学的に見てるのかっていうのを考え続けてきたわけです。

 

だから、テレビの報道なんかと全く違って、一体今度の新型コロナっていうのは新しいコロナなのか、風邪なのか、インフルエンザなのか。

なぜインフルエンザがほとんど全部すぐなくなっちゃったのか。なぜ大した患者数じゃないのにこれだけ騒いでいるのか、なぜ自粛をしなきゃいけないのか、ていうのは研究結果があるからなんです。

 

例えば、インフルエンザでどのくらいの、40人学級で6人か8人の児童が休んだ時に1週間休校をするのが1番効果的なのです。

それから、今までインフルエンザでここ20年くらいは、ワクチンの摂取率が非常に高いんです。しかし、ほとんどインフルエンザを抑制することができずに、1000万人もの患者さんを出してる。

 

それを40万人で、なんで今度のコロナこんなに怯えているのか。世界を見ても、ヨーロッパ、ほとんど今度の新型コロナにかかっている人は、白人・アーリア人系統なんです。

インドの北部、イラン、それからヨーロッパ、ロシアの西の部分、それからアメリカ、それからメキシコ。

 

メキシコも、昔はメキシコ人だったんですけど、スペイン人が全部メキシコ人、アステカ文明殺してから、かなり白人ですから。それからブラジルなんかの、白人の遺伝子の多い地域です。

あとアフリカですと、ダントツに南アフリカ。これはイギリスの植民地でしたから。そういうところが多いわけです。

 

だから、白人がかかりやすい何か新型コロナであるってことはわかるんですが、それにしてもこんなに大きく騒ぐっていうのは・・・。

それで、ワクチンさえ打てば流行が止まるとみんなが思ってるってのも、これも特別に奇妙です。だって、今まで毎年毎年インフルエンザで1000万人以上も感染があって、毎年1000万人ですよ?死亡率も高いんですが。

 

それで、ワクチンはいつでも打てる状態だったのに、ワクチンを打てばインフルエンザにかからないって思ってる人がすごく少なかったわけです。ちょっと考えられないです。

それから、これはウイルスの歴史から見ますと、風邪のウイルスの歴史から見ますと、スペインのインフルエンザが1918年です。

 

それからアジア風邪って言われるインフルエンザが1957年。香港風邪と言われるものが1968年ですから、大雑把にまとめますと、大掛かりな、これインフルエンザですけど、風邪のウイルスという意味では、1920年、1960年というのが大きかったんです。

だから1920年、1960年と大きかったから、次は40年周期かっていうとそうでもないのは、スペインインフルエンザの前っていうのは、風邪のインフルエンザってほとんどないわけです。

 

ですから、その意味では1920年、1960年と続いたインフルエンザのウイルスは終わって、次のウイルスが来るって言っても、新型コロナウイルスっていうのはインフルエンザと非常に似ているんです。

だから、それから60年経った2020年で、新型コロナウイルスのようなウイルスが流行しても、それはそれほど不思議じゃないんです。

 

規模も、スペインインフルエンザが大体世界に4000万人、アジアインフルエンザとか香港インフルエンザは合計して大体400万人ですから、10分の1。世界の死亡者ですけど。

こういった感じを見ますと、これからどういうのが流行するかって言っても、大体大きなウイルスっていうのは、大体2000年に一遍くらいですから。

 

その意味では、過去から、未来に過去を振り返ってみれば、20世紀あたりに非常に風邪のインフルエンザ、風邪のウイルスが流行した。

それはインフルエンザとかコロナウイルスなんかがあったということになるんではないかと思うんです。それにしても、世界でもう大騒ぎです。大騒ぎ。

 

これは400万人もの死亡者を出した、1960年付近のアジアを中心としたインフルエンザ、あの時もそんなことなかったんです。どうしてこんなに奇妙なのか。

それで、日本もたった40万人以下なんです。PCRで大袈裟にやってますから。私がデータを見てみますと、大体20万人を切る16万とか17万人ぐらいの感染者なんです。

 

それでもって、他県に行くなとか、夜は20時から電灯を消せとか、全く違うんです。

ビルゲイツの予言

ビルゲイツが最近言ってるやつを聞きますと、また3年後〜10年後くらいに大きなのが来るって言ってるんですけ。

まず第一に、ビルゲイツというコンピューター屋さんですから。後から勉強したとは言っても、なんでそんな予想ができるんだというのはまずあるんです。

 

それからもう一つは、予想の根拠を言ってないんです。2019年10月18日に行われたニューヨークでのイベント201っていうもの。

これは現在の新型コロナウイルスの発生を非常に正確に予想しているわけです。この時は、豚の体の中で新しいウイルスができるとか言ってるんです。

 

しかし、なぜ今までできなくて、それで豚の新型のウイルスとか風邪のウイルスができるのかってことには触れてない。つまり学問じゃないんです。学問的に見えるんです。

だけども、学問というのは何故か?謎を解きたい人がやるのです。生命の謎を解きたいんだという風に、学問的な興味というのは何故なのか?っていうことなんです。

 

今度のコロナウイルスは、科学的にはあまり興味のあるものじゃないわけです。今度のコロナウイルスで科学的に興味のあることって言ったら、普通流行する季節性インフルエンザがほとんど今年は起こらないってことくらいなんです。これは非常に面白いんです。

これは色々考えられて、今新型コロナウイルスって言ってるのは、本当にコロナなのか?インフルエンザと同じなんじゃないか?という気もいたします。

 

相互干渉っていうのは、構造的にどのくらい離れたウイルス同士で起こるのか、というのは興味はあるんです。しかし、それ以外に科学的に興味をもてることがないのです。非常に奇妙です。

ワクチンの謎

ワクチンを打ったら治るんだと。みんなワクチンが命の綱みたいにしてます。それから、同調圧力って言ってますけど、ある医療関係者に聞いたら、とにかく病院の中では打たざるを得ない。

掃除をする人から何から強制的だと。しかも、弱い人は強引にワクチンを打たされる。医者とか、そういう人はなんとか自分で診断書書いたり、誰かに頼んだりして逃れてるってことなんです。

 

特に、女子高校生に強制的に打たせるべきだと言ってる医者のことを僕はテレビで批判しました。だって20歳以下一人も死亡者がいないわけですから。

一方、ワクチンの副作用っていうのは、どういうデータを使えば、どのくらいの比率になるっていうのはあるんです。私がそう言ったらまたファクトチェックイニシアチブが食いついてきました。

 

そういう具体的なことより、ワクチンが副作用が強いっていうのは、もちろん風邪のワクチンもあります。肺炎のワクチンもあります。それから、女子高校生には子宮頸がんワクチンの問題もあった。

ワクチンの議論っていうのはそれほど科学的じゃないし、非常に感情的だし、反対派も多いっていうことは私もよく知っているんです。

 

しかし、一人も死者が出ない20歳以下、一人も死者が出ないという風邪に対して、ワクチンを強制的に打たせる。女子高校生にです。

今度の遺伝子ワクチンっていうのがこれから子供を産む女性にとっては、不妊という非常に決定的な障害をもたらす可能性が高いっていうことを、専門家の間ではちゃんと言われてる。

 

普通の人は知りませんよ?どうして普通の人が知らないかって言うとNHKが放送しないからですけど、それをなぜ隠さんといかんのか。

 

それからもう一つおかしいのは、老人が死ぬっていうやつです。老人っていうのは年間約100万人死ぬわけです。100万人。

新型コロナで亡くなった老人の数っていうのは非常に算定が難しいんですけど、2000人くらいなんです。ですから、100万人の内の2000人っていいますと、隠れてしまうんです。

 

本当にその人が新型コロナで亡くなったのか。それとも、普通に自然に死ぬ人が100万人いますから、その内の一人だったのかっていうのはものすごく難しい問題です。

それをなぜテレビが今度の新型コロナウイルスは老人が危ないんだっていう風に放送したかっていう悪どさです。

 

これは武田は専門じゃない。なんて言いますけど、東京都医師会が2020年1月13日に出した都民向けのやつに、「老人が危険だと放送されていますが、通常のインフルエンザや風邪でもそういうことがきっかけになって老人が亡くなります。」とちゃんと言ってるんです。

だから、専門家も言ってるわけです。物理的な、僕なんか物理学者ですけど、物理的な数から言っても、ほとんど紛れてしまう。

 

今回は0001番ですから、奇妙な世界。しかも、3年後にもう一回来るよと言ってるのがすごいです。2019年に予測して、予測通りになってるんです。

それで今度また3年後って言って、3年後にまたウイルスをばら撒くのかな。メディアを全部お金で抱え込むのかなと思ったりもしてます。

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1件のコメント

3年後というのは、ワクチンを打ち終えて2年後のことを指していると思います。
ファイザー社の元副社長が、猫にワクチンを接種させたら2年後には全部死んだという動画が流れていた記憶があります。

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