【武田邦彦】ウイルスをまきワクチン漬けにする支配層の正義とは?

今回は、武田邦彦先生が話す「ウイルスをまきワクチン漬けにしようとする支配層の正義とは?」というタイトルでお伝えします。

動画で見たいあなたは埋め込んでいますので、そのまま下記からご覧ください。時短したいというあなたは、文字起こしをしていますのでそちらをごらんください。

日本人とアメリカ人の違い

 

コロナ後の世界と日本です。第二章、欧米を理解する。一番中心です。ズバッと理解する大切なことは、コロナを流行させ、ワクチンを常習化させるというのは、自分が支配層になるためのことだから正しいと判断するという、この信念です。

これをどうしても日本人には理解できないことなんです。従って、第二章の1にも若干触れたんですが、全体的には触れたんですけど、もう一回これは中心のところを触れなければといけないと思うんです。

 

つまり日本人は、コロナウイルスを流行させることが正しいのか、とか、ワクチンを常習化するのが正しいのか、という本来の目的を考えるんです。

これは、日本文化そのものがそうなんで、全てにおいてそうなんです。

 

例えば、風邪をひいて頭痛がするという時に、アメリカ人と日本人と大きく考えが違って、日本人は「風邪をひいて頭が痛いんだから風邪薬を飲もう。」と思うんです。

これが日本人なんです。根本原因を退治しようというわけです。ところが、アメリカ人は、「頭が痛いから頭痛薬を飲む。」とこういう感じなんです。

 

風邪の方はそのうち治るだろう。これどっちが合理的かって非常に難しいんです。つまり、風邪というのは元々人間の免疫で治すものなので、風邪自体はあまり薬を飲んじゃいけないんです。

日本ですと、昔はすぐ抗生物質、最近では熱冷ましとか咳止めとか飲むわけです。しかし、それは本当はいけないんです。

 

本当は病気・風邪に対して強くなるためには、頭が痛ければ頭痛薬飲むのはしょうがないとして、免疫に触るような根源的なものをやっちゃいけないんです。

ところが、日本は、やっぱり根源的なものになりたいので、「風邪をひいて頭痛がするなら、頭痛薬を飲むんじゃなくて風邪を治さなければいけない。」と、こう思うんです。

 

ところがアメリカ人は必ずそうじゃありません。だからバファリンとかそういうのが流行ったわけですけど、頭が痛ければ頭の痛いのを抑えるんだというわけです。

私ですと、痛風ですけど、痛風は痛くてしょうがないんです。

 

だから痛風を私は治そうと思って、食べ物に気をつけたり、水をよく飲んだり、よく休養したり、挙げ句の果てには、尿中に尿酸を多く出すような薬を飲んだり。

症状は足が痛いんです。ものすごく痛いわけです。痛い原因は痛風なんです。そうすると痛風を治そうとしちゃうんです。ところが、アメリカ人的にはロキソニン飲めば良いんです。

 

ロキソニン飲んだら痛みは無くなるんだから、痛風を治しても良いけど、当面痛いのはロキソニンで治したら?ってこういうことになるんです。

もう全然180度違うんです。この場合でも、もしかすると痛風治すよりはロキソニン飲んだほうが良いかもしれないんです。

 

ていうのは、痛風はなぜなるかということなんです。痛風は皆さん食べ物がとかビール飲んじゃいけないとか、贅沢物食べちゃいけないって言うけど、それは体内の尿酸のたった2割で、8割は体内で合成するんです。

大切だから。尿酸が必要なんです。合成するんです。合成するから、本当は捨てたくないんだけど、捨てざるを得ない時は尿中に捨てると、こういうわけです。

 

そうすると尿酸の血中の値が高くなって、結晶が出たりそれに白血球が応じたりして痛みが起こるのは、尿酸値が高いと言うことになると、体内合成量が多いからか、それとも体内合成量が多すぎても腎臓が判断しないからかってことになるんです。

そうすると、薬としては、尿中の排泄剤を飲むんじゃなくて、自分の体の尿酸の合成調整装置が壊れているわけです。そこを治さなきゃならないんです。

 

それが日本人的治し方のはずなんです。ところがそれをやらないんです。日本人もいい加減なんです。

しかも、尿酸値をなぜ体が高くしたかって言ったら、体内にガンの原始的物質ができた時に尿酸を増やしてガンを抑制するって言う研究もあるんです。

 

だったら、尿酸を抑制するんじゃなくて痛みが来た時にロキソニンを飲んだ方が良いんです。だから、日本人は硬く原因を潰すのが正しいと考えているわけですが、その原因っていうのが、浅はかな原因も多いんです。

欧米の支配層のコロナ

アメリカ・ヨーロッパ流の考え方はこうです。ウイルスを毎年流行させて、ワクチンを常習化させると、とにかく風邪は引かなくなるって言うんです。

それを通じて、人々をコントロールしたり、ワクチンを売ってぼろ儲けするのは、自分が支配層になることなので正しいという概念を持っているわけです。

 

ですから、日本人に言えば「わざわざウイルスなんか作って、良くないことじゃないか。」とこうなるわけです。

いや、ワクチン打つのもね・・・。大体今度の遺伝子ワクチンというのは人体実験しているようなもんですから。

 

しかも、毎年毎年ワクチンを使えば、ウイルスの方はワクチンを潜り抜けるようなウイルスに変異していくだろうか、転移していくだろうから。

そうすると、ワクチンとイタチごっこになる。それは正に、抗生物質が効かなくなった細菌ができたのと全く同じじゃないかと。そういうことになるんです。

 

だから、これはどっちが正しいかわからないんです。どっちもどっちなんです。本当の真なる原因、つまり人間を健康にできると。それからウイルスが来ても平気で共存できると。

ウイルスと共存はするけれども、ウイルスでやられたりはしないという方向に医学を持って行かなければいけないんだけど、日本流のやり方も、アメリカ流のやり方も、共に、当面のというわけです。

 

当面のだったら、単にアメリカ式でやったらいいんじゃないの?と、こういうことになるわけです。その結果です。日本ですと口角泡を飛ばして議論して、みんなで喧嘩するでしょ?結果。

それから、テレビは視聴率を上げようと思ってガンガン危険を煽るでしょ?そのテレビを見た人が恐怖に慄く。政治家は、テレビが自分を攻撃すると当選できなくなるのでテレビの言う通りにする。

 

結局日本は、中途半端なことをしながらワクチンを打ったりして、ダメになっていくわけです。だから、日本のやり方が必ずしも正しいってわけじゃないんです。

つまり、大上段から正義とはなんだと問いかけるのが正しいかどうかってことが、実はわからないっていうことなんです。

 

むしろ人間は、それほど知恵がないので、頭が痛ければ頭痛薬を飲む。痛風で痛ければロキソニンを飲むっていう方が正しいかもしれないんです。

だから、ウイルスを流行させてワクチンを常習化させるというのは、自分が支配層になるから正しいんだ、という信念がそれほどはっきりと非難はできないというわけなんです。

 

ですから、本当に難しいわけで、日本人はそういう点では浅はかだとも考えられるわけです。だけども、頭が痛いからバファリンを飲む。

それから、足が痛ければロキソニンを飲む、というのが浅はかなのか。それとも、痛風で足が痛いからビールを飲まずに、牛肉を食べずに、水をうんと飲んで、尿中への尿酸結晶の排出量を増やすのが正しいのか。

 

実は、それほどわからないっていうことなんです。欧米を理解するのはまずこれなんです。つまり、欧米を馬鹿にしながら尊敬いているっていうのが、今の日本人だからややこしいんです。

欧米っていうと、青い目をしているとか背が高いとか色が白いとか、肌が明るいとかいうことで、やっぱり尊敬しちゃうんです。

 

特に若い女の子なんか、「きゃー!」とか言ってるわけです。伝統あるタイのチラロンコン王家のことを尊敬せずに、イギリスの王室のことをすごく興味持つわけですから。

それは、なんと言ってもヨーロッパコンプレックスであることは間違い無いんです。じゃあなんでヨーロッパコンプレックスなんですか?というと、それは日本人の思考力が欧米よりか弱いからとも言えるんです。

 

じゃあ、欧米の思考力が日本より弱ければ、日本はコロナをわざわざ流行させて、ワクチンを常習化させて、自分が支配層になるということを、悪いとか、武田の陰謀論じゃないかとなる。

全然陰謀じゃないんですよ。だって、公にそういうのが表に出てるんですから。そういう意見になる。つまり、2回か3回か、日本の論理は捻くれているとも言えるんです。

 

この際じっくりと、欧米の行動を理解する。欧米の行動が悪いとか良いとかいう前に、自分の全ての理解は正常か?ということを、チェックするということが大切かと思います。

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